お買物ページ工事中のお知らせ

ただいま「toy」「furniture」のお買い物ページが工事中となっております。

エラーが出てしまった場合、こちらへお問い合わせくださいませ。

080-1298-3360(担当:影山)

mailinfo@take-g.com

ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

ペンダント&マグネットのWS、やります!

ワークショップの準備をしています。

今回は中野市産のカヤの木を使用した
マグネット&ペンダントの制作です。

開催場所は、長野県中野市にある「結文舎」です!
・11月29日/日曜日/10:00〜16:00
・11月30日/月曜日/10:00〜16:00
二日間の開催となります。

以下、内容です。

《ワークショップ》
作るもの:
ベイビーベアのフェイスマグネット&ペンダント
ワークショップ講師:
イラストレーター・デザイナー中川千恵子
予約時間:
両日とも①10:00 ②11:00 ③12:00 ④14:00 ⑤15:00
定員:各回5組(先着順)
作業対象年齢:小学生高学年以上
所要時間:約30分
参加費:1,320円税込
▼予約フォームからお申し込みください。
https://forms.gle/96j5dN4DDvnqo1qo7
※空きがあれば予約なしでも受付できます。
※ワークショップ対象年齢は小学生高学年以上となります。
低学年以下のお子様が作業する際は、保護者の方の付き添いをお願いいたします。

詳しいイベント情報はこちらからどうぞ。
https://fb.me/e/1Cx7yO7YV

1605856174092

もくすくワークショプ終了しました。

「長野・東京2拠点同時開催!もくすくワークショップ」が
10/31(土曜日)に開催されました。

ワークショップがはじまると、みなさん鉛筆でお名前の下書き。
どんな文字にしようか悩まれる眼差しは真剣!!
「もくもくすくすく〜」が始まって以来、
お母さまが自分でお子さまの名前を描くのは初めてでした。
これは、少人数だったのでできたことですね。

人と人とがなかなか集まれない今ですが、zoomを使えば、遠い距離だって近くなる?
長野会場と、東京会場をオンラインでつなぎながらのワークショプには
0歳から1歳くらいのお子さまを持つお母さま同士
地方に暮らしがある人と、地方への移住に興味がある人
中野市生まれの木のくまさんが縁となって
同じものを同じ時間に作って完成させることができました。

何かひとつ面白いことができたんじゃなかなあと。。。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
ご協力いただいた方々にも感謝申し上げます。

長野会場で、残念ながら抽選にもれてしまった方から、
「木のくまのフェイスペンダント&マグネット」のワークショップを是非に。。。!と、
お声をいただきましたので、
今回のワークショップに使用した木と同じ、中野市産「カヤ」の木で
近く開催できたらと思います。

DSC_8184

長野会場の名入れブース。小さなお子さまもいらっしゃるので部屋の角っこで。

DSC_8207

テイクジーのベイビーベア全員集合。

DSC_8218

中野市の里山の風景動画をみながら。。。

DSC_8222

途中、東京会場の方にむけて
この木のくまさんが生まれたふるさと中野市をPR。
「ちょうどいい田舎」はちゃんと伝わったようです!。

DSC_8233

DSC_8237

DSC_8238

DSC_8241

長野会場の講師、中川と、
東京会場の講師、影山(の後ろ姿)。

DSC_8246

世界にひとつのプレゼント、完成!!
みなさまお疲れ様でした!

もくもくすくすくワークショップ!

東京と長野の二会場でもくもくすくすくワークショップをやります!
それぞれのワークショプの様子をオンラインで中継しますので、
私達の活動拠点である中野市のいいところを、
東京会場に集まった方に、
くまさんを組み立てながら伝えられたらいいなと思います。
子育てをきっかけに地方への移住を検討している方に是非おススメです。

20.10.31.mokusuku_bunner_instagrum

詳しくは、facebookのイベントページをご覧ください!

イベントページアドレスhttps://fb.me/e/1Hyofs5b2

牛久の森のベイビーベア

「牛久自然観察の森」で育った「山桜の木」で作った「ベイビーベアー」を納品し、
ネイチャーセンターに設置されたとのことで連休中に遊びに行ってきました。
昨年の2月に山桜を切り倒し、材料の乾燥を待って、制作開始、
この春にやっとお披露目できました。

DSC_4036

出来上がった沢山のクマたちには、家も完成しました。

DSC_3938

多種多様な木のおもちゃが並ぶネイチャーセンター。

DSC_4042

DSC_3953

DSC_3955

DSC_3966

DSC_3948 (1)

DSC_4078

DSC_3987

DSC_4044

クマたちのお尻には何かが描かれています。わかるかな〜?
ぜひひっくり返して確かめてみてください。

DSC_3977

DSC_4025

DSC_3935

DSC_3904

DSC_3926

DSC_3932

間伐材を利用したビー玉を転がす木のおもちゃ。かなり楽しそうです。

DSC_4147

センターの外は広大な森の散歩道が広がっています。

DSC_4139

水辺で野鳥を観察するスポットもあります。
望遠レンズの一眼レフを構えてる方達がいたので、
きっと珍しい野鳥も訪れるのでしょう。
ちなみにこの日は影山の子供とその友達とで遊びに来ています。

DSC_5176-768x1150

これが昨年2月の切り倒す前の山桜。

DSC_5062-768x1150

結構大きいですね。

DSC_4174

そしてこれが今の状態です。
木は切り倒しても根が生きているので、左側にひこばえ(新しい芽)が出ています。

DSC_5298-768x1150

切られたばかりの根元。
少しクセっぽい年輪が、ベイビーベアの木目になると(一番最初の写真)
面白い表情になりました。

DSC_5334-768x1150

DSC_4236

倒木からクマの完成まで、大変貴重な経験をさせてくださった
「牛久自然観察の森」の皆さんには心から感謝しています。
「木を活かしていく」
言うは易く行うは難しといつも思っています。
一つの機会を、一つ一つ成功させていくしか方法はありません。

年初には別件で、中野市産の木で作ったクマを、
中野市で生まれた赤ちゃんにプレゼントする企画も行いました。
このクマに使われたのは県指定天然記念物のカヤの木です。

大雪のために倒れてしまい市民から大変惜しまれていたところ、
縁あってこの「カヤの木」でクマ作ることとなり、
由来を知る人たちにはとても喜んでいただきました。

僕たちはこの企画にやりがいと意義を強く感じています。
建物の建設や道路の拡張で切らなければならない木、
台風や大雪で倒れてしまった木、
けれど思い出の詰まった木は、どうにか残したいと思うものです。
もちろん生きたまま残せるならば越したことはありませんが、
どうにも切る以外に道がない時、
もしお役に立てそうなことがあればお声がけください。
「木を活かしていく」一つの機会に僕たちも協力させてください!

1 / 13 pages12345678910...last »