ワークショップ 一覧

木のワークショップ、終了しました。

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飯山市美術館にて行いました
テイクジーの「木のワークショップ」が終了いたしました。
9月30日(土)・10月1日(日)の2日間と、
短い期間ではありましたが、
予約してくださった方をはじめ、
入館して足を止めてくださった方々と一緒に
楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。
また「ベイビーベアのペンダント&マグネットを作ろう」イベントがある時は
お知らせいたします。

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今回は「焼きペン」を用意いたしました。
ご自分のお名前、日付など、自由にお描きいただけます。
お子様は保護者の方に描いてもらいました。

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最後にオイル塗装で仕上げます。
みなさま、しみ込むまでゆっくりと丁寧に磨いてくださいました。

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みんな、よくできました!

日曜日に、『信州の工芸家展 ~4人の作家の表情~』が開催中の
「世界の民俗人形博物館」にてワークショップをしてきました。

夏休みらしい暑い日が続く中、元気な子供たちが集まってくれました。
僕は前回のワークショップが時間ギリギリになってしまった反省を生かして、
時間内に終るように影山と作業の分担とスケジュールを見直してきました。

ではでは今日も朝から頑張っていきましょう!

木の色や樹齢のこと、寄せ木の作り方などを説明してから作業に入ります。


まずは糸のこ、経験のある子がいなかったのでマンツーマンです。

やっぱりこれが難しいみたい、学校の授業に糸のこをぜひ復活して欲しいです。


お母さんたちもアクセサリー作りに参加してもらって、
みんながもの作りモードのスイッチが入ってきました。

だんだんとヤスリの番手を上げていき、形が整い、
小さな傷が消えていくと作品が輝きはじめます。

塗装のオイルが染み込んで、木の表情が鮮明に浮かび上がると、
今日一日の頑張りが報われますね!


結局、閉館ギリギリの時間までかかってしまいましたが、
その分みんなよい作品になりました。

これまでの4回のワークショップで分かってきたのが、
とにかく僕と影山があきらめないこと、
絶対みんなよい作品ができると信じているのが大事だということです。
言い換えるとよい作品を作る場の雰囲気をつくるということなのかな。
人に教えるってたぶんそういうことなんだろうと思いました。

木はどんなに磨いても、宝石や金属のように誰もが分かるきらきらとした輝きは持ちません。
だけど自分で磨いた木のきらめきは特別なものがありますね。


「普遍的な美」なるものがあるのか、あるいはないのか、
僕には今だ分からないのだけれど(まぁそれはそれで追い求めるとしても)、
何を美しいと思うかは結局のところ人それぞれで、
その何かは見てきたもの経験してきたことでつくられていくんだろうと思います。
木の美しさが少しでも伝わっていったなら嬉しいことだなと思います。

take-g

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